前途多難
参議院選挙突入後、台風、地震と波乱を予想させる最近である。
世の中、異常気象のせいでもないが、このところなんだかおかしい。庶民が困っているとき、誰が手を差し伸べてくれるんでしょう。テレビのニュースを見ていると、柏崎市の住民が、自衛隊が予想より早く来てくれて安心した、とのことです。
今の政権で、頑張っている人は頑張っているんです。社保庁や林野庁、国交省、などなどいい加減な役人もいますけど。いや、これが結構腹が立って、今の政権の支持率も下げていますけど。
小池防衛大臣が就任しました。前大臣の「しょうがない」発言にはうんざりしました。あのね、アンタは一国の国策を負かされている大臣でしょ?その大臣の責任感も、緊張感も感じられませんでした。
小池大臣は優秀なのか?凡人なのか?分りませんが、「国の安心安全を守る。」旨の発言を聞いていると、国民、国土、国益を守る気概を感じました。当たり前の発言ですが、何故かこれまでの防衛庁長官にはなかなか聞くことが出来なかったと思います。
普通の感覚でこの国を良くしようと考えると、小池大臣のような普通の発言になると思います。自民党以外の普通の考え方の政党が今はあるでしょうか?民主党も労働組合や組織票を意識した政策を唱え、普通の国民の目線からはずれています。
人気は無いかもしれませんが、今の我が国を守れるのは消去法かもしれませんが、自民党しかないと思います。皆さん、目先のことでなく、普通に国のことを考えて投票しましょう。外国が攻めてきて、戦争反対、平和主義、話し合いで、などど言っていられますか?我が国がしっかりしないと、日本人なんていなくなりますよ。どこかの国に占領されて、世の中の底辺で教育も受けられず、希望も無く、細々と生きていくだけでしょう。多くの命が犠牲になることもあるでしょう。
敗戦前後の中国での邦人が受けた屈辱、多くの尊い命が失われたこと、ソ連による略奪、暴行、抑留、死。忘れてはいけません、国家の後ろ盾が無くなるや、地獄の生活、死しかないことを。
今の国家を守ることが一番大切であることを、もっと考えましょう。教育基本法が変わったことの意義を確認しましょう。
国際社会はきれいごとでは生きていけません。国力をバックに生きていくしかないことを、普通のことを、もっと理解しましょう。

