子供が親を超える時
今年は銀婚式です。
思いもかけず、子供達が家内と2人ディナーに招待してくれました。
美味しい料理に、楽しい時間、それにプレゼントまで用意してくれていました![]()
まだまだ子供と思っていた息子達が、これほど頼もしく感じたのは初めてです。
親が思う以上に、子供は成長しているのでしょう。
息子2人とも、大人の良い顔つきをしてきました。
あぁ、子供達はもう自分で生きていく力を身に付けていると、嬉しく感じた食事でした。
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今年は銀婚式です。
思いもかけず、子供達が家内と2人ディナーに招待してくれました。
美味しい料理に、楽しい時間、それにプレゼントまで用意してくれていました![]()
まだまだ子供と思っていた息子達が、これほど頼もしく感じたのは初めてです。
親が思う以上に、子供は成長しているのでしょう。
息子2人とも、大人の良い顔つきをしてきました。
あぁ、子供達はもう自分で生きていく力を身に付けていると、嬉しく感じた食事でした。
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少子化の流れが止まらないと、日本はどうなるのだろう。
そういうシミュレーションを、政府は真剣にやるべきだと思う。
経済はどうなる。地方はどうなる。年金はどうなる。企業はどうなる。介護はどうなる。
日本が国力を維持できるのか?
日本の人口は、既に減少局面に入った。子供を増やす政策をどうするのか?外国人の定住受け入れはどうするのか?政府は今こそビジョンを示すべきであろう。
どういう国家像が未来にあるのか?今の国民は描ききれない。その事が、将来の進むべき道をイメージできない混沌とした焦燥感を抱く根本原因だろう。
軸足をしっかりと描けば、今の資源高騰、国家間競争などの諸問題にも、進むべき道ははっきりするだろう。
個々の課題対応は当然実施すべきであるが、将来の国家像を政府は国民に示すべきである。我々は何処に進もうとしているか?そこを描けるのは、国家だけではないのか?
首相の責任はまずはそこにあると思う。環境も良いけど、根本の問題に目をそらすことはできないのではないか?
皆さんはどう思いますか?![]()
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高校までの勉強は、所詮は受験勉強でしかない。皆同じことを勉強し、一つのことを深く探求することなく、大学受験に有利なように、満遍なく勉強する。
しかし、大学、いわんや、大学院になると、自分の専門分野が絞られ、その中で自分が生きていくための、能力・技能・技術を高めるため、徹底的に勉学に励むことが出来る。そこには、自分を見つめ、自分のために勉強するという、本来の勉強姿勢しかないように思う。
会社生活に入ると、状況は一変し、自分の好みとは無関係に、自分に与えられた役割の中で最大のパフォーマンスを発揮することこそが狙になる。そこには自分の興味とか好き嫌いを我慢するしかないのであろう。
大学時代、大学院時代、その時代こそが、自分を見つめ、自分を高めることだけを考え力を蓄えることが出来る、黄金の時代ではないだろうか?
いま、そういう時代に生きている若者にとって、今の重要性が理解できているものは少ないであろう。是非とも、今の時代の大切さ、価値を考え、将来生き抜いていく力を伸ばして欲しい。私はそう思うのである。