経済・政治・国際

2008年11月 3日 (月)

消費は落ち込んでいるか?

 リーマンショックで、消費が落ち込んでいるようだ。

 この連休のモールでの買い物客を見ていると、消費意欲旺盛のように見受けられる。

 何かのきっかけさえあれば、国内需要は伸びるのではないか?

 まずは、雇用の安定、給与の安定であろう。周りの世界はどうでも良く、自分の将来に対する安心感で、必要なものは買い求めるはずである。

 さて、政府の景気対策の中身はどうであろう。一人当たり数万円をばら撒いたところでどうなるものでもない。将来の安心感を得ることは無いからである。

 景気対策で最も大事なもの、それは雇用の安定、収入の安定である。そういうことを感じられる対策を打たないと、まぁ、無意味なような気がする。

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2008年9月 3日 (水)

自民党

 自民党総裁選の動向が楽しみです。

 麻生さんのほか、これまでになかった顔ぶれが出そうな雰囲気。

 若手がトップに立っても良いかも。

 ただし条件は、首相になって我が国をこうしたいとの、政治信条をしっかりと持っていること。主義主張の無い方は凸(`Д´メ)もう御免ですね。

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2008年3月19日 (水)

世も末や

 日銀総裁人事のドタバタ。あれが日本の首脳部のやることだろうか・・・・pout

 日銀総裁は日銀と財務省のたすきがけ人事のようだ。今度は財務省の番。そんな露骨さしか感じられない進行。shock

 そもそも、財務省がなぜ日銀の総裁になるのか?民間で言えば、生え抜きの社長が普通だし、そうでなければ親会社からの落下傘smile

 財務省は日銀の親会社のつもりで居るのでしょう。それをおかしいとも思わず、財務省のシナリオどおりことを進める政治家にも呆れてしまう。despair

 こんな政治状況を国民はしっかり覚えておく必要が有るでしょう。そして、選挙でその判断を下すべきです。angry

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2007年12月22日 (土)

株失策

 株を指値で、売れませんでした。

 それから、値を下げるわ、下げるわ(^^ゞ

 指値でなく、成行きにしてたら、相当儲けられてたけど、後の祭り。

 人生、そういうものかも(-_-メ)

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2007年12月11日 (火)

金利引き下げ

 明日、アメリカが金利を引き下げるでしょう。

 そのニュースを受けて、株価が上がるはずです。いや、絶対に上がります。

 そういうことで、明日マイ株式を全部売っちゃおうかと思っています。神様、指値ですけど、成立させてね。

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2007年12月 7日 (金)

日本株

 今週の東京証券取引は活況でした。実は、最近の株下落で、損失覚悟で株を手放そうかと思っていたんですが、めんどくさいから持っていました。

 そしたら、株価が上がる上がるで、買値以上に戻してしまいました。(^^ゞ

 売らなくて良かった。アメリカのサブプライム問題への対策発表、イギリスの金利引き下げ、いよいよ、金融市場安定化の対策を本気で打ってきました。

 これからの株は、上がりますよ。石油も、これ以上上げるネタが切れるでしょう。年末、3月期決算発表までは、期待できますね。(^_-)-☆

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2007年7月 3日 (火)

もっと責任ある政策を

 民主党の政策に、「農家にお金をばら撒く」というのが有るようです。

 ちょっと待ってください。何で、国民の血税を農家にばら撒かないといけないんですか?国民の活力の妨げとなっている、フリーター・ニート対策にお金を使うならまだしも、働く意欲があり、また、農地、農機具、労働力を有する農家の方に、お金をばら撒いて、どうしようというんですか?安倍総理が言うように、お金をばら撒くことで、働く意欲を失いますよ。

 人間って、偉そうなことを言ってるけど、結局楽な方に流される、そういう生き物です。良い思いをするための、努力する。辛いことでも頑張れる。

 民主党の皆さん、農家の票を取りたいのかもしれませんが、日本の進むべき道筋、大義を見失っては、今の自民党にも勝てませんよ。もっと、王道を行かないと。大多数の国民はしっかりと政策、何を考えているか?ちゃんと見ています。

 小沢さん、もっとしっかりとして頂きたいですね。

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2006年8月 7日 (月)

小泉首相の姿勢

 昨日は、61年目の広島の日、そう原爆の日でした。

 一般の国民にとって、8月6日は夏の一日でしかなく、広島を考える人は、多分少ないのではないか?

 私にとっても、原爆の日を意識し、広島を意識したのは、広島に住むようになってからのことである。それまでは、全く関心が無かった。

 さて、8月6日の平和記念式典が例年通り広島で営まれた。ここで、マスコミは注目していないが、「小泉首相が、就任以来6年連続で参列」したことに、喜びと感動をおぼえた。

 今まで、毎年参列した首相はあまり記憶に無い。代理出席が多いのではないか?しかし、小泉首相は毎年欠かさず参列しているのである。

 小泉首相は、「核兵器廃絶、恒久平和」への強い意志とメッセージを参列することにより発信しているのであろう。

 靖国参拝問題は、大きくクローズアップされるが、マスコミ、国民は、首相の広島詣でをもっと注目し、評価すべきである。靖国参拝だけで政治姿勢を評価するのでなく、小泉首相の行動、発言すべてから政治姿勢、信条をマスコミは評価し、国際社会に伝えるべきである。

 数日前、安倍官房長官の靖国参拝が明るみにで、政界の主だったものは中国、韓国の反発を恐れ、遺憾の意を表明していた。悲しすぎる。日本として、どう行動するか?さまざまなイベントの一つに過ぎない靖国を何故それほど注目する必要があるか?もっと考えるべきである。

 中国、韓国が反発しないとすると、じゃあやるのか?それでも反対なのか?物事の本質の議論が求められていると思う。

 私は、小泉首相の広島詣でを高く評価したい。もうひとつ、外国の意見は排除して、我が国としてどうするのが正義か?の議論をマスコミに求めたい。とくに、自虐的、左翼的A新聞は、考えて欲しい。(まぁ、無理やろうな~)

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2006年7月14日 (金)

外交力

 最近の北朝鮮に絡んだ国際社会での外交を見ていると、我が国日本の外交力の無さが浮き彫りになりましたね。

 日本に外交を有利に運ぶ切り札なんか、何もないということです。だから、どの国も日本の言うことなんか「どうでもいいや!」ぐらいにしか聞いていませんね。

 アメリカには、世界最強の軍事力があり、アメリカを怒らしたら大変と誰もが思っている。中国は、一応核兵器も所有しているし、最近の経済発展により、アメリカもその存在を認めざるを得ない。

 日本には何があるか?小泉さんのアメリカの言いなり外交の成果か、日本は黙っていてもアメリカには歯向かわないと、世界中が舐めきっている。

 もっと、我が国の国際社会における存在意義、切り札、日本を怒らしたら怖い・不利だ!と思わせる何かが必要である。軍事力も一つの選択肢ではあろう。

 国際社会で、我が国の発言力を高める何かを見つける努力が必要だろう。

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2006年7月 1日 (土)

福井総裁の身の処し方

 日銀の福井総裁が一連の不手際に関わらず辞任を拒んでいる。

 今回の不祥事に、思うところを発信したい。

 ①「内規違反はしていない」に対する感想

  辞任を拒む理由が、日銀の内規等の規則に違反していないことを根拠としている。しかし、その一方で、内規に不備があったことを認め、日銀トップに対する投資行為の規制強化を急遽検討しているところである。

  内規の不備を放置し、今日に至った責任は福井総裁本人にあるのである。欠陥の内規をそのままにし、内規に違反していないと言って、村上ファンドで数千万円の利益を得たことが、問題ないと言うのか?内部統制の不備を見逃し、その不備を自分で破る行為はいささかお粗末である。

 ②「福井総裁が今必要」に対する感想

  世の中、「アンタより優れた人が存在しない」との自惚れは自信過剰としか言いようが無い。取って代わる人は五万と居りますよ。今辞任したって、世の中は、何事も無かったように時が流れていくもんですね。いや、信頼をなくした総裁が居座るより、市場に良い影響が出るかもしれません。今辞任すれば、財務省派閥が日銀を牛耳ることを恐れているとの噂も聞こえてきます。結局、自己保身、組織防衛の行為でしかないのでしょう。

 最近、不祥事が多いですね。不祥事が発生した場合の責任の取り方に、官民格差があるように思います。民間の場合、責任を曖昧にすると、世間、市場から見放され、企業の存続が怪しくなります。山一證券、雪印、カネボウなどですね。

 しかし、官の場合は悲しいかな、世間の批判に関わらず組織が存続するため、責任問題が曖昧になっています。トカゲの尻尾きりで終わるんですね。社会保険庁、防衛施設庁、文化庁、環境省などなど、すべて責任なんて曖昧だし、不祥事の総括さえ曖昧です。

 福井さん、儲けすぎですよ。責任を感じるべきではないですか?

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2006年4月 4日 (火)

中国指導者の姿勢

 中国の指導者が「靖国を参拝しないなら、日本の指導者と会談しても良い」旨のことを、日本の元首相に語ったらしい。

 日本人の愛国心を刺激するような語り草は、決して中国の利益とはならないと思う。「靖国」の問題は、中国自身で解決すべき問題であろう。靖国をスケープゴートにしたのは、中国自身である。

 それにしても情けないのは、中国指導者の品の無い発言を黙って聞いている日本の元首相である。「そんなこと言ったって、日本国民を刺激するだけで、中国の利益になりませんよ」とか、「両国のトップ会談は靖国と切り離して実現することを望む」とか、何か反論すべきだよね。

 何の思想も無く、相手の言うことを聞くだけの政治家なら、中国に行かない方が日本の国益に適っていますよね。1億円問題にしてもハッキリしないし、何であの人が代表団の頭なの。最低。日本の見識を問われている感じがします。

 ダーティーな面を残しつつ、権力の座にしがみ付くのって結構見ますよね。政界、官界、財界。もっと清廉な人材を求めたいですね。

 結論としては、「中国が靖国の問題を取り上げても何にもならん」と納得するまで、待つしかないんでしょうね。中国は独裁国家であり、将来的に今の国家体制が崩壊する危険性を有しています。靖国が解決するか?その前に中国が破綻するか?どっちが先でしょう?

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2006年3月30日 (木)

国家観

 今日(3/30)の朝刊は高校の教科書検定の記事が新聞を賑わしています。この記事を読んで、日本と言う国はどうしてこんな国に成り下がってしまったのだろうと、大変不満に思いました。それは、国家観というものが余りに欠如しているからです。

 竹島、尖閣諸島に関して、我が国の領土であることが理解できるよう検定意見が付いたことに対して、立教大学の某教授は、「余り強い検定姿勢は韓国や中国の反発を招く」とコメントしている。(T_T)

 あのね、他国の反発を恐れて領土に対する曖昧な姿勢をとることは国益を損ねることが分からないんですか。領土問題というのは国家の利害が対立している問題であり、相手が反発するのは仕方ないでしょう。

 国家とは、日本国民の生命、財産を他国から守る日本国民の存続の基盤でありますよね。その国家の国益を損なうことを、しゃあしゃあと言う評論家、マスコミには、売国者か他国の回し者としか思えませんね。そこかしこで、家族の悪口を言いふらしているようなものですよ。

 もっとしっかりとした国家観を共有し、日本と言う国の尊厳と国益を守ることが求められていますね。

 戦後の平和教育ボケの悪影響が世の中に蔓延しており、それが異常なことと感じないまでになってしまっているように思います。

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2006年3月29日 (水)

靖国神社

 3月26日は出張で東京に行ってきました。ゴンさんと久しぶりに再会。築地で寿司を食い、靖国神社に行ってきました。

 これまで靖国神社に行ったことが無く、小泉さんの参拝で注目されているので、一度行って見ようと。

 しかし、参拝者が多いですね。あんなに多いとは思いませんでした。私も参拝して、遊就館を見学。戦争を美化していると韓国や中国から非難されているそうですが、実際に展示内容をみて、普通の展示でしたよ。別に戦争を美化していませんね、あれは。

 中国の反日歴史展示みたいな思想的なものを感じません。

 何はともあれ、色々と話題になる靖国神社を参拝できて良かったです。

 ゴンさんと久しぶりに杯を交わしたことも嬉しかったですね。

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2006年1月18日 (水)

ライブドアショック

 ライブドアショックによって、株価が大幅に下がっていますね。

 取引量が多く、東京証券所が取引を停止してしまいました。

 感想を二つ。

 ・ ライブドアが日本経済に及ぼす影響って、どれぐらいですかね。全く問題にならない規模ですね。投資家の皆さんは、過剰反応しすぎです。混乱期に乗じて、荒稼ぎしようとしているのかもしれませんが、日本経済の規模からして、株価の下落は過剰反応しすぎですね。万一、ライブドアが消滅したって(仮の話ですよ)日本経済には何の影響もありませんもの。トヨタだったらえらい事だとは思いますが・・・・。

 ・ 東証のシステムの脆弱さには驚かされますね。順次処理能力をアップしているようですが、後手後手の感が否めません。今のシステムでは処理能力アップにも限界があるようですので、新たなシステム導入を急がないと。注文量予測は東証の根幹業務でしょ!お粗末過ぎますね。

 まぁ、もっと冷静に、皆さんやるべきことをやるのが大切ですね。

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2006年1月11日 (水)

株式投資

 株を買ってしまった。(-.-)zzZ 結構、高値になっているので、暫くは買わないで置こうと思っていたのに、新年の雑誌やTVで、「1万8千円はいく」などという言葉に踊らされて、買ってしまいました。今日は、朝方、日経平均で100円以上下げましたから、早くも、含み損を抱えてしまったと、自分を責めていたら、昼からは上がりましたね。\(^O^)/

 とりあえず、値を戻してほっとしてます。暫くは持ちつづけますけど、上がって欲しいですね。以前は92万円で買って、16万円まで下がりましたかなね。辛抱して持ちつづけ、昨年の株高で、105万円で売りました。株は分かりませんね。16万円の時たくさん買っとけば、今頃は大儲けですけど、それが誰にも分かりませんからね。

 株は難しいけど、少しは手を染めるのがいいと思います。経済の勉強ですね。

 今年は、どうなるんでしょう?2万円まで行って欲しいですね。

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2005年12月14日 (水)

前原代表頑張れ!

 前原代表の「中国脅威論」に対する中国の反応がマスコミをにぎわしております。

 その中で、理解できないのが、前原代表を非難する人たちがいること。中国のご機嫌取りをやっている人たちが居ることですね。

 前原代表の「中国脅威論」は、隣人として当然の発言だと思いますよ。隣の国が、国防費をどんどん増やしているのに、涼しい顔している方が、平和ボケ、じゃないでしょうか?前原代表を非難する人は、中国の国防費増加をどのように評価しているんでしょうか?そこをはっきりぜずに、前原代表を非難するのは、おかしいですよ。

 中国は、「我が国は平和国家だ」などと反論していますが、じゃあ何故、国防費を増やす必要があるんですか?理解できませんよね。平和国家と言いたいなら、国防費を減らしてから言えって思いますね。

 中国は、言論の自由のない、民主化されていない、共産党一党独裁国家ですから、普通の国とは違いますね。親分が暴走したら、もう、国ごと暴走しますよ。

 チョット自分の気に入らない事を言われたから、前原代表とは会談しないなんて、そんな事を平気でする、独裁国家ですね。

 そんな中国の態度を、日本の中で美化し、前原代表こそが悪だと宣伝する人って、日本の国益を考えているんでしょうか?外交の基本は、国益を守ることです。

 相手に擦り寄って、言いなりになってきたのが今までの日本ですね。それが、東シナ海のガス田開発しかり、竹島の韓国実効支配しかり。日本の国益を中心軸に据え、言うべきことは言う、行動すべきは行動する、ことが大事ですね。(ただし、国際法には則るのは当然ですよ)

 主体性のない、売国者が居ることを悲しく思う。小泉首相、前原代表、中川前経済産業相などの対応を一貫して取りつづけ、世論もそれをバックアップする必要がありますよ。

 国際社会は、底辺に、喰うか喰われるか?の生死をかけたせめぎ合いがあることを忘れてはいけませんね。

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2005年12月 7日 (水)

耐震強度偽装問題

 耐震強度偽装問題の国の救済策が発表されました。

 でも、チョットおかしいんじゃないですか?悪意を持って不良マンションを販売した悪徳会社が何のおとがめもなく、何で血税をつぎ込まないといけないんですか?

 泥棒に入られたら、国は、その損失を補填してくれるんですか?国がどこまで関与するか?何の基準もないんでしょうか?

 国の救済策を実施するための最低条件は、

 1. 問題を起こした会社、個人を処罰するとともに、全ての財産をなげうって、救済費用  の補填に当てる。

 2.救済される側のマンション住民については、高い所得水準、資産家には、救済措置を行わない。

ですかね。

 この辺りをはっきりさせないと、悪い事のやり得、自己責任の欠如になりますよ。

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NHKは必要か?

 NHKの受信料滞納が問題になっていますね。でも、そもそも、何故受信料を払わないといけないんですかね。おかしいと思いませんか?

 まず、議論しなければいけないのが、「NHKって必要なの?」ってことですね。

 NHKで、娯楽番組とか、ニーュスとかやってますけど、民放もやってますよね。民放でやれる事は民放に任して、NHKがわざわざ受信料をつぎ込んで民放と勝負する事ないと思いますよ。

 ニュースで言うと、公平な報道といいながら、朝日新聞とのけんかを見ていると、自己防衛に走っているし、民放と比べてどうかといわれても、たいしたことないですよ。 ⇒ 民放がやれるジャンルには、NHKは手を染めない!

 話は飛びますが、マスコミ関係者って、態度でかいし、常識を疑うような人がいますね。某地方新聞のとある支社長が、転勤するって言うんで、接待送別会が開かれて、ただ酒飲んで、エバリくさるなんてこと、横で見た事ありますよ。昔は官僚がそんなことしてましたけど、大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶから少し控えてますね。でも、マスコミは、そんな文化が今も根深かったりして?(T_T) 

 話を戻して、じゃあ、NHKは何をやりましょうか?今教育テレビでやってる内容。例えば、通信高校講座などは、民放では出来ませんね。あと、語学勉強の放送。私も、「ビジネス英会話」は欠かさず拝聴させて頂いてます。(^O^) 後は、台風情報、地震情報、テロ情報などの災害関係情報。つまり、避難等に必要な情報の提供。ただし、ニュース情報は民放で出来ますから要りませんね。要するに、NHKしか放送していないジャンルに特化すべきですね。 ⇒ 民放に出来ないジャンルに特化する!

 そうすれば、どうなるか?NHKは随分スリム化できますね。全国各地の地方局は必要ないと思いますし、ましてや、海外支局なんて要りませんよ。経費がうんと安くなる。 ⇒ 受信料が安くなる。

 まとめると、民放に出来ない事に特化し、受信料を安くする。これで良いんじゃないですか?国民から、受信料を取って、組織防衛、民放との対抗意識、グループ会社の維持のために事業内容を拡大し、赤字になれば、受信料を値上げして、グループ会社に注ぎ込み、OBを養う。こんな、国民の金をむさぼるような組織は、即刻、見直し改革すべきですね。

 もし、これに反対して、今までの路線で行くというのであれば、それでも結構ですけど。その場合は、今議論に出てるスクランブル放送化に移行すべきですね。見たいと思う人がお金を出して、放送を見る。見たくない人はお金を払わない。つまり、国民に受信料を払うか?払わないか?の選択する権利を与える。これですね。そうしてくれると、NHKは好きなことしても良いですよね。ただし、僕は受信料からわないですね。民放で十分です。

 小泉さん、お願いしますよ!!NHKの改革、絶対必要。

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2005年11月19日 (土)

米軍再編問題

 米軍の再編問題で、日本各地の米軍立地県・市が、一斉に反発している。

 確かに、日本は自由主義国であるから、中国と違って国の意向を押し付けることは出来ないでしょう。しかし、国防とは、国の安全保障という、国民の生命・財産を守る根本の施策ですね。

 その安全保障という国の根本をなす政策が一部住民のエゴのために達成できないという問題は、解決する必要が有る。自分の家は守ったけど、気が付いてみたら、日本という国は無くなり、中国に占領され、共産主義独裁で、言論の自由も何の自由も無くなっていた!!、という事になって、それで良いんですか?おかしいでしょう。

 自由と財産、生活環境を保障することは当然大事なことである。しかし、それと同等に、いやそれ以上に、日本の国を守ることが一番ですよ。日本が存続しての日本国民の平和な生活があるわけですから。

 土地収用法的な、何らかの強権発動も必要かな?と思いますね。誰も、自分が犠牲になるのは嫌ですから、反対しますよね。身近な問題で行くと、ゴミ処理場、火葬場は、どこかに必要なことは誰も理解していますが、自分の近くに出来るのは、嫌ですよね。

 そんな、地域住民のエゴで、政治がストップするのを避ける方策を考える時期かもしれないと思いますよ。

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中国との付き合い方

411 ←二間高がかり定石です。これで、白石が良いとは思えませんが?そこが、棋力の無さですかね。

 中国は、韓国と手を結んで、日本の歴史認識を攻撃しています。中国は、言わずと知れた、共産党独裁国家。インターネットもプロバイダーの接続制限をして、自国民に国際情勢を一切伝えない、検閲国家ですよ(`´)

 中国国民は、それを望んでいるのか?大いに疑問がありますが、体制の変革が出来ないことから、体制に従っていることは間違いないでしょう。しかし、国民の不満は、マグマのように蓄積されていますから、そのはけ口が、中国には必要なのです。

 その格好のカモが実は日本なんです。平和憲法を持ち、どんなに悪口を言っても中国に攻めてこない国、過去の歴史で中国国民の賛同を得やすい国、それが日本です。今は、小泉首相の靖国参拝を問題にしていますが、仮に止めたって、次にはまた何かを問題に取り上げて、日本を攻撃しますよ。だって、そうしないと、中国国民の不満が、中国共産党独裁に向きかねませんから。

 日本の取るべき態度は?ほっとけばいいんです。中国なんて、無視。相手にしないことが日本の国益にかなうと思いますよ。今後、情報化が進む世の中で、自由を束縛された共産党独裁体制が永久に続くことはまず無いですね。ほっとけば、いつかは中国は自分から崩壊しますよ。その日を日本は待てばいいんです。

 過去の歴史が、独裁体制の崩壊を証明しています。ソ連がしかり。中国、北朝鮮もそう遠くないうちに崩壊しますね。そんな国のご機嫌なんか取らなくて結構。日本は、中国、韓国の言い分なんか聞き流して、自分の考え方を通し、毅然とした態度を貫くべきですね。

 皆さん、もっと国際情勢に関心を持ちましょう。そして、政府の外交方針をチェックし、後押しをしましょう。NHKなんかが、中国政府の反日発言を取り上げますが、そんなのニュースにしなくていいって。騒ぐから相手も図に乗るの!

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2005年10月29日 (土)

日本国の指針

 自民党が憲法改正案を発表しました。今の憲法は、時代に合わなくなってきている部分も出てきているので、改正には賛成です

 憲法改正について、もっと皆が関心を持って、政治家の後押しをする必要が有ると思いますね。国民の声なき声をもっと拾い上げる努力が必要と思います。

 例えば、郵政民営化問題。解散前は、郵便局の人たちの民営化反対のデモ行進が大きくマスコミに取り上げられ、郵政民営化はほんとに良いの?みたいな雰囲気をマスコミが作り上げていましたよね。それに乗っかって、自民党の一部議員が悪乗りして、参議院で否決してしまった。

 小泉さんが解散を断行し、国民の声が郵政民営化大賛成だったことが判明し、皆さんもご存知のように、今の状況に至っています。しかし、考えてください!衆議院解散前から郵政民営化は、国民の信任を得ていたはずです。しかし、反対勢力は派手なパフォーマンスをするけど、良識ある一般国民は声に出して言いませんからね。だからボタンのかけ違いが起こるんだと思いますよ。

 話が脱線しますが、その後の改革として、公務員の削減を小泉さんが打ち出すと、官公労が、「公務員の削減は住民サービスの低下を招く」なんて反対してましたね。心の中では、自分の保身しか考えていないと思いますよ。公務員が住民サービス第一に仕事をしているとはとても思えません。親方日の丸で、省益、権限拡大しか考えてないって。

 良い例が、あれだけ民営化反対を唱えていた郵便局が、民営化が決まったとたん、手のひらを返すように、接客サービスの向上、営業活動の強化に真剣に取り組み始めたことです。儲けなければ潰れるとなれば、誰でも必死になって、生き残りを考えますよ。それは、顧客の信頼を勝ち得ることしかありませんから、自然とお客さまの目線で物事を考えるようになるんですね。

 話を戻すと、憲法改正にしても、国民の大多数は、時代に合った日本国の将来を見据えた改正を望んでいますよ。政治家の皆さんはその声なき声を汲み取る努力が必要ですね。

 じゃあ、日本国の進路はどうあるべきか?それを分かりやすく説明してくれるジャーナリストが「桜井よしこ」さんだと思いますよ。事実に基づき、何が真実かを見据えた考え方は、心打たれるものがあります。自民党の憲法案に対して、前文がそっけなく、国の指針を書くべきだとの発言も、そのとおりと思います。皆さん、憲法改正に関心を持ちましょう。また、桜井さんの発言にも注目して欲しいですね。良い事言ってますよ。本当です。§^。^§

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2005年9月23日 (金)

またまた株価

403  これ、実家の柴犬です。もう、年寄りで、人間で言うと、80歳は超えていると思いますよ。

 東京市場の株価、元気良いですね。ずーーっと、含み損を抱えていましたが、やっと含み益になりました。\(^_^)/

 今のうちに売るか、まだまだ上がるのを期待して暫く様子を見るか?難しいですね。皆さんは、どうします?株だけは、買い時、売り時が難しい。

 株価が上がって、企業も元気になるんじゃないですか?良い方向に行くと、どんどん上向きに加速していきますからね。日本が元気になって、800兆円の国の借金も減れば良いけど。なんか、明るい方向に進んでいるって感じで、わくわくしますね。

 名人戦第二局。小林九段、惜しかった。2敗してしまったけど、応援してます。張名人を倒してください。しかし、惜しかったな。途中まで、絶対勝ったと思ったけど。

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2005年9月18日 (日)

常任理事国?

_020  国連の常任理事国になろうと、色々外交努力をしているみたいですけど?一言!

 ある程度の努力はしたら良いけど、周囲から押されて常任理事国になるので、良いんじゃないですか?みんなの賛同が得られないんだったら、常任理事国にならなくても良いですよ。

 その代わり、国際社会で責任を任されないんだから、国連の経費負担も必要なし!びた一文金を出すべきでないですね。町田外務大臣の国連演説どおり。即刻、負担を打ち切るべし。

 その場合、国連外交はやめ、日本独自の判断で、ODAとか、国際協力をしたらいいと思いますよ。責任に応じた負担。これですよ。この考え方が、正論ですよ。金だけ取られて、発言権なし。日本は、馬鹿正直というか、国益を考えないというか、独立国家の体をなしていないですね。政府の縦割り、戦後の平和ボケ、アジアへの戦争に対するひけ目、だらしなさ過ぎます。もっと、日本の国益を守り、存在意義をアピールし、信念を曲げないことですな。

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2005年9月15日 (木)

日韓歴史の真実

_002  最近の韓国は、ノムヒョン大統領の反日強硬姿勢をきっかけとして、反日感情が高まり、両国関係は冷え切っている。

 日本としては、感情的な対応を示すのでなく、過去の日韓の歴史の真実を十分認識し、感傷的な対応をすることなく、首尾一貫とした姿勢を示すべきである。

[日韓併合条約は国際法上有効であり、合法であった!!]

 日韓の戦後処理については、両国が合意した、1965年の国交回復の際の枠組みをしっかりと押さえる必要がある。関係する条約、協定の中には、「謝罪」に関する表現は一切無く、日本の植民地政策は当時の国際法上有効なものであったとの日本政府の姿勢が貫かれており、韓国政府もそれを覆すことは出来なかったのである。基本関係条約第2条には、「1910年8月22日以前に締結された条約、協定はもはや無効である」と記されており、当時は合法であったが、韓国が独立した1948年以降は「もはや無効である」ことを両国で確認したのである。

 例えば、アヘン戦争の結果、1842年に締結された南京条約によって、イギリスは香港の植民地支配を、イギリスが自国の意志で中国に返還する1997年まで続けた。国際法上は軍事力を背景に締結された条約でも、締結されれば有効なのである。

[韓国も賠償請求権が無いことを認識している!!]

 国際法上有効な植民地支配であったことから、日本に対する賠償請求権は国際法上求めることは出来ず、国交回復交渉時、韓国自身それを認めていたのである。日本は無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力を実施したが、これは植民地支配(損害および苦痛)の賠償でなく、領土の分離分割に伴う財政上、民事上の補償である。

 また、日韓の補償問題は、1965年に締結された協定にて、完全かつ最終的に解決されたことを確認する、となっており、また、韓国および韓国民への補償は、一括して韓国政府に支払うことで合意したのである。したがって、韓国民が日本に補償を求めるなら、日本は既に韓国政府に支払い済みであり、日本で無く、韓国政府に支払いを求めなければならないのである。

[強い姿勢を示せ!!]

 韓国は、朝鮮戦争による補償を中国に求めたことがある。しかし、中国は全く取り合わなかった。それ以来、韓国はどうにもならないと悟り、その件を持ち出さなくなった。

 それに対し日本はどうか?韓国が何か言えば、マスコミも騒ぐし、政府もはっきりしない。さらに押せば有利な展開が期待できると、韓国は図に乗りさらに要求してくる。そんな繰り返しではないか?

 マスコミは、1965年の日韓国交正常化交渉時の事実関係を、もっと国民に知らせるべきであり、その歴史の真実に基づき論評すべきである。興味本位で感傷的な報道は、日本の国益を害する以外の何物でもない。(特に朝日が危ないね!)

 詳しくは「日韓歴史問題の真実」西岡力著(PHP)に載ってます。皆さん、歴史の真実をもっと勉強しましょう。どこの国も、しょせん国益しか考えてませんから、間違ってようがなんだろうが、自国に有利なことしか言いませんし、やりません。日本人も、もっと歴史に目を向け、毅然とした態度を取るべきですよ。

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